多汗症
多汗症も生活に何らかの支障がある場合、
治療の対象になります。
治療法は、部位によって異なります。
〇脇の汗の場合
・エクロックゲル、ラピフォートワイプの外用(保険適応)
・ボトックス注射(保険外治療)
・アルミ水の外用(保険外治療)
〇手汗、足汗の場合
・アポハイドローション(保険適応)2023年6月から保険適応の新しいお薬です。
・漢方内服(保険適応)
・プロ・バンサイン内服(保険適応)
・アルミ水の外用(保険外治療)
・イオントフォレーシス(他院を紹介します)
・神経節ブロック(他院を紹介します)
イオントフォレーシスは週数回通う必要があります。
神経節ブロックは入院等が必要だったり、行うと他部位に汗をかきやすくなったりすることがあります。
〇全身にかく汗
・漢方内服(保険適応)
・プロ・バンサイン内服(保険適応)
体質、症状により、漢方が合う方もいらっしゃいます。
副作用など問題なければプロ・バンサインを処方することもあります。
【2023年6月2日追記】
京都四条烏丸にあるゆかり皮フ科クリニックの保険診療の疾患(病気)に関するページです。