イボ(尋常性疣贅)
尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)と言います。
いわゆる一般的に言われている、イボのことです。
イボはウィルス(ヒト乳頭腫ウィルス)の感染によって生じます。
イボのウイルスは何十種類もあり、出来る部位、ウィルスの種類によって外見が変わります。
どこから感染したのかは不明のことが多いですが、
普通のイボでは手の指や足の裏など外傷を受けやすいところに多いです。
目に見えないような細かい傷からウィルスが感染すると考えられています。
傷からウィルスが感染することがわかっていますので、
☆イボの治療
イボの治療はイボを液体窒素で凍結しておこないます。
凍結は1~2週間に1度の割合で何回も行います。
足底などは、常に踏むという刺激を受けているため、
また、ヨクイニンというハトムギからできた薬を

いわゆる一般的に言われている、イボのことです。
写真の指先の少しボコボコ盛り上がっているのが、イボです。
しばしば『タコ』や『ウオノメ』と誤解されていることがあります。
イボはウィルス(ヒト乳頭腫ウィルス)の感染によって生じます。
イボのウイルスは何十種類もあり、出来る部位、ウィルスの種類によって外見が変わります。
どこから感染したのかは不明のことが多いですが、
普通のイボでは手の指や足の裏など外傷を受けやすいところに多いです。
目に見えないような細かい傷からウィルスが感染すると考えられています。
傷からウィルスが感染することがわかっていますので、
イボを引っ掻いたり触ったりしないようにしてください。
うつってから症状が出現するまでの潜伏期間が3~6か月くらいあります。
☆イボの治療
イボの治療はイボを液体窒素で凍結しておこないます。
凍結は1~2週間に1度の割合で何回も行います。
足底などは、常に踏むという刺激を受けているため、
治るまでにかなりの時間がかかることもあり、
数か月から数年単位、かかることもあります。
また、ヨクイニンというハトムギからできた薬を
補助治療として内服します。

2024年6月7日一部追記
京都四条烏丸にあるゆかり皮フ科クリニックの保険診療の疾患(病気)に関するページです。