ケロイド・肥厚性瘢痕
傷を治す力が過剰になり、傷に一致して赤く盛り上がってきます。
大きさが傷を超えないものを肥厚性瘢痕、傷を超えて大きくなるものを真性ケロイドと言います。
特別なけがなどなくてもニキビなどがきっかけとなり、できることがあります。
痒みを伴ったり、押すと痛かったりといったことがあります。
*気を付けること
わずかな傷やニキビでも、できやすいので避けましょう。
できやすい体質の方は特に注意が必要です。
*治療
ステロイド外用やステロイド含有テープ貼付、圧迫、ステロイド局所注射、リザベンという内服薬などで治療します。

大きさが傷を超えないものを肥厚性瘢痕、傷を超えて大きくなるものを真性ケロイドと言います。
特別なけがなどなくてもニキビなどがきっかけとなり、できることがあります。
痒みを伴ったり、押すと痛かったりといったことがあります。
*気を付けること
わずかな傷やニキビでも、できやすいので避けましょう。
できやすい体質の方は特に注意が必要です。
*治療
ステロイド外用やステロイド含有テープ貼付、圧迫、ステロイド局所注射、リザベンという内服薬などで治療します。
大きく、体を動かすことなどに不具合が生じる場合などは外科的に切除することもあります。
ケロイドは治療しても再発しやすいため、最低でも2年程度は経過観察が必要です。

※当院ではステロイド局所注射、手術は行っておりません。
2024年1月30日追記
京都四条烏丸にあるゆかり皮フ科クリニックの保険診療の疾患(病気)に関するページです。