粉瘤・表皮嚢腫
粉瘤・表皮嚢腫(ふんりゅう・ひょうひのうしゅ)は、
全身のどこにでもできる、くりくりとしたしこりです。
皮膚表面に黒い点があります。
小さな傷やニキビのあと等から、一部の皮膚が皮膚の内部に入り込み、
それが大きくなり、中に垢や皮脂を入れた袋を作ります。
●治療
感染性表皮嚢腫の場合、
表皮嚢腫に細菌が入ると赤く腫れたり、痛みが出たりします。
その場合は抗生剤を内服します。
膿を出しても嚢腫自体が取れるわけではありません。

全身のどこにでもできる、くりくりとしたしこりです。
皮膚表面に黒い点があります。
小さな傷やニキビのあと等から、一部の皮膚が皮膚の内部に入り込み、
それが大きくなり、中に垢や皮脂を入れた袋を作ります。
●治療
感染性表皮嚢腫の場合、
表皮嚢腫に細菌が入ると赤く腫れたり、痛みが出たりします。
その場合は抗生剤を内服します。
また、麻酔してメスで切って、内容物や膿を出す場合もあります。
(しばらく通院による処置が必要です)
根本的な治療は膿んでいない時に手術で表皮嚢腫を取り除くことです。
(当院ではこの手術はしておりませんのでご紹介させていただきます。)

2024年5月21日一部追記
京都四条烏丸にあるゆかり皮フ科クリニックの保険診療の疾患(病気)に関するページです。