蜂窩織炎(ほうかしきえん)
蜂窩織炎(ほうかしきえん)とは
四肢(特に下肢)に起こりやすい、黄色ブドウ球菌などの感染症です。
境界がはっきりしない赤み、腫れ、強い痛みがあり、
その部分を触ると熱く感じます。
炎症がひどくなると体の一部分の症状でも、高熱を伴うこともあります。
外傷や毛穴の炎症、皮膚潰瘍、虫刺され、水虫などが
きっかけになることが多いです。
*気を付けること
安静を保ち、その部分を冷やします。
*治療
抗生剤を内服または点滴します。
*写真は初期の蜂窩織炎の様子です。
赤い部分が症状の出ている部分です。

四肢(特に下肢)に起こりやすい、黄色ブドウ球菌などの感染症です。
境界がはっきりしない赤み、腫れ、強い痛みがあり、
その部分を触ると熱く感じます。
炎症がひどくなると体の一部分の症状でも、高熱を伴うこともあります。
外傷や毛穴の炎症、皮膚潰瘍、虫刺され、水虫などが
きっかけになることが多いです。
*気を付けること
安静を保ち、その部分を冷やします。
動かせば動かすほど症状は悪化し、治りにくくなります。
軽く症状のある部分を挙上することも大事です。
*治療
抗生剤を内服または点滴します。
入院が必要になることもあります。
ゆっくり安静にしていただく方が治りが早くなります。
*写真は初期の蜂窩織炎の様子です。
赤い部分が症状の出ている部分です。
もっと赤くなることが多いです。

2024年10月8日一部追記
京都四条烏丸にあるゆかり皮フ科クリニックの保険診療の疾患(病気)に関するページです。