単純ヘルペス・単純疱疹
単純ヘルペスとは、単純疱疹(ほうしん)とも呼ばれます。
ウィルス感染症の一つで、
唇やその周りにピリピリチクチクするような痛みが生じた後、
軽い痛みを伴う水ぶくれができる病気です。
口唇の周りが多いですが、
目の周りや陰部などにもできます。
原因は単純ヘルペスウィルスで、一度感染すると神経に潜伏します。
免疫などが弱った時に潜伏していたウィルスが活動すると、
症状が出てきます。
すでに罹患している方の水ぶくれ、唾液、涙などに接触することでうつります。
ウィルスが付着したタオルや、コップなどでうつることもあります。
*気を付けること
症状が出ていなくても唾液などにウィルスが含まれていることがあります。
*治療
単純ヘルペスウィルスの増えることを抑える、
抗ウィルス薬を内服したり、外用したりします。
神経に潜んでいるウィルスを抑えることができるので、
ただし、潜伏中のウィルスを追い出すようなお薬は

ウィルス感染症の一つで、
唇やその周りにピリピリチクチクするような痛みが生じた後、
軽い痛みを伴う水ぶくれができる病気です。
口唇の周りが多いですが、
目の周りや陰部などにもできます。
原因は単純ヘルペスウィルスで、一度感染すると神経に潜伏します。
免疫などが弱った時に潜伏していたウィルスが活動すると、
症状が出てきます。
すでに罹患している方の水ぶくれ、唾液、涙などに接触することでうつります。
ウィルスが付着したタオルや、コップなどでうつることもあります。
*気を付けること
症状が出ていなくても唾液などにウィルスが含まれていることがあります。
ウィルスが含まれている唾液などに触れるとうつる可能性があります。
自分自身にもうつすことがあるので注意が必要です。
*治療
単純ヘルペスウィルスの増えることを抑える、
抗ウィルス薬を内服したり、外用したりします。
神経に潜んでいるウィルスを抑えることができるので、
外用薬より、飲み薬のほうが効果的です。
最近ではヘルペスが出そうなときに予防的に内服する方法もあります。
ただし、潜伏中のウィルスを追い出すようなお薬は
現在のところありません。

2024年7月31日一部追記
京都四条烏丸にあるゆかり皮フ科クリニックの保険診療の疾患(病気)に関するページです。