マダニ刺咬症
マダニが皮膚を吸着して起こります。
マダニは体長2~8㎜の大型のダニで、
普段は山林の草木のうえに生息しています。
マダニが皮膚を歩いていても気づかないことが多いため、
皮膚のいろいろなところに吸着します。
咬痛を感じないことが多いですが、
咬まれた周囲に炎症が見られることがあります。
・治療
咬まれた口器ごと皮膚を切除もしくは口器を残さぬように除去します。
除去後、1週間はライム病というマダニからの感染症を防ぐため、
抗生剤の内服をした方が良いです。
・気を付けること
イボや、ほくろ、血豆などと間違うことがあります。
マダニの手足の有無を確認しましょう。
マダニが媒介する病気(ライム病・Q熱・日本猩紅熱・ダニ媒介性脳炎・重症熱性血小板減少症候群等)があります。
咬まれた後、しばらくは発熱等がないか注意が必要です。
写真は当院で除去したマダニです。

マダニは体長2~8㎜の大型のダニで、
普段は山林の草木のうえに生息しています。
マダニが皮膚を歩いていても気づかないことが多いため、
皮膚のいろいろなところに吸着します。
咬痛を感じないことが多いですが、
咬まれた周囲に炎症が見られることがあります。
・治療
咬まれた口器ごと皮膚を切除もしくは口器を残さぬように除去します。
除去後、1週間はライム病というマダニからの感染症を防ぐため、
抗生剤の内服をした方が良いです。
・気を付けること
イボや、ほくろ、血豆などと間違うことがあります。
マダニの手足の有無を確認しましょう。
マダニが媒介する病気(ライム病・Q熱・日本猩紅熱・ダニ媒介性脳炎・重症熱性血小板減少症候群等)があります。
咬まれた後、しばらくは発熱等がないか注意が必要です。
写真は当院で除去したマダニです。
まだほとんど吸血していないので小さいです。

京都四条烏丸にあるゆかり皮フ科クリニックの保険診療の疾患(病気)に関するページです。