しもやけ
凍瘡、いわゆる『しもやけ』。
温まるとかゆいのが特徴で、赤みがあり、腫れたようになります。
気温が5~10度の時に起こりやすいので、厳冬よりも初冬や初春に多いです。
手、足、手足の指、耳、頬にできやすい傾向があります。
繰り返す寒冷条件により、小さな動脈がうっ血して炎症を起こします。
・治療
ステロイド剤外用、血行を良くする軟膏類の外用などで治療します。
・気を付けること
なるべく患部が冷たくならないよう保温を心がけましょう。
優しくマッサージすると血行が良くなり、治りが早くなります。
濡れた状態で、風に当たると罹りやすい(気化熱で冷える)ので、

温まるとかゆいのが特徴で、赤みがあり、腫れたようになります。
気温が5~10度の時に起こりやすいので、厳冬よりも初冬や初春に多いです。
手、足、手足の指、耳、頬にできやすい傾向があります。
繰り返す寒冷条件により、小さな動脈がうっ血して炎症を起こします。
・治療
ステロイド剤外用、血行を良くする軟膏類の外用などで治療します。
一部漢方薬も効果があります。
あらかじめ10月~11月ごろからビタミンEの内服薬を予防的に飲むこともあります。
・気を付けること
なるべく患部が冷たくならないよう保温を心がけましょう。
優しくマッサージすると血行が良くなり、治りが早くなります。
濡れた状態で、風に当たると罹りやすい(気化熱で冷える)ので、
手足等罹りやすい部分をしっかり乾燥させることも大事です。

京都四条烏丸にあるゆかり皮フ科クリニックの保険診療の疾患(病気)に関するページです。