ジベルバラ色粃糠疹
ジベルバラ色粃糠疹(じべるばらいろひこうしん)
1~2cmの楕円形の赤みのある発疹が体幹を中心にみられます。
10代から30代の方が多く、また春や秋に多くみられます。
軽いかゆみを伴うこともあります。
原因ははっきりとしないことが多いです。
お薬の副作用でも似たような発疹が出ることがあります。
・治療
治療しなくても3か月くらいで自然に消えていきますが、
早く治したい場合はステロイドの外用薬や、

1~2cmの楕円形の赤みのある発疹が体幹を中心にみられます。
10代から30代の方が多く、また春や秋に多くみられます。
軽いかゆみを伴うこともあります。
原因ははっきりとしないことが多いです。
お薬の副作用でも似たような発疹が出ることがあります。
・治療
治療しなくても3か月くらいで自然に消えていきますが、
早く治したい場合はステロイドの外用薬や、
抗ヒスタミン薬・抗アレルギー剤などの内服を行います。

京都四条烏丸にあるゆかり皮フ科クリニックの保険診療の疾患(病気)に関するページです。