汗疱・異汗性湿疹
汗疱(かんぽう)・異汗性湿疹(いかんせいしっしん)
夏の暑い時や、風邪などで高熱を出した後に
できる場合が多いといわれています。
手のひら、足の裏、指に数mm大程度の小さな水疱がたくさんできて、
数日で水疱の水分が吸収されてカサカサと皮めくれが起こります。
この状態を汗疱と呼びます。
さらにかゆみと赤みを伴う場合は異汗性湿疹と呼びます。
・気をつけること
むけてくるカサカサの部分を無理にはがすとさらに悪化します。
カサカサをむしらないようにしましょう。
水虫(白癬)と見分けがつきにくいことがあるので、
疑わしい時は皮膚のカサカサを、顕微鏡で検査し確認します。
・治療
汗疱だけの場合は、角質を溶かすタイプの塗り薬で治療します。
異汗性湿疹ではステロイドの塗り薬や、かゆみ止めの飲み薬で治療します。

夏の暑い時や、風邪などで高熱を出した後に
できる場合が多いといわれています。
手のひら、足の裏、指に数mm大程度の小さな水疱がたくさんできて、
数日で水疱の水分が吸収されてカサカサと皮めくれが起こります。
この状態を汗疱と呼びます。
さらにかゆみと赤みを伴う場合は異汗性湿疹と呼びます。
・気をつけること
むけてくるカサカサの部分を無理にはがすとさらに悪化します。
カサカサをむしらないようにしましょう。
水虫(白癬)と見分けがつきにくいことがあるので、
疑わしい時は皮膚のカサカサを、顕微鏡で検査し確認します。
・治療
汗疱だけの場合は、角質を溶かすタイプの塗り薬で治療します。
異汗性湿疹ではステロイドの塗り薬や、かゆみ止めの飲み薬で治療します。
写真は指の汗疱の状態です。

京都四条烏丸にあるゆかり皮フ科クリニックの保険診療の疾患(病気)に関するページです。