6月よりアポハイドローション処方制限解除されます
2024.06.01
アポハイドローション20%(有効成分:オキシブチニン塩酸塩)は、
日本初の保険適用の原発性手掌多汗症治療薬です。
エクリン汗腺にあるムスカリン受容体に対して抗コリン作用により発汗を抑制します。
2023年6月から販売開始されました。
販売開始から1年未満の薬は2週間分までしか処方ができないのですが、
6月1日より、手掌多汗症治療薬アポハイドローションの最長2週間までだった処方制限が解除されます。
アポハイドローションは、原発性手掌多汗症(手汗)に対して、12歳から使える保険適用の外用薬です。
手汗でお悩みの方は、ぜひご相談ください。
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