ブラッシング

私は毎日、ウィルのブラッシングをしています。

犬の健康を保つために大切なのが日常のブラッシングです。

からまった毛を放置していているとダマになり皮膚疾患の原因にもなります。

比較的毛の密度が少ない犬種では1週間に1回で十分ですが、

毛足の長い犬種などはほぼ1年中毛が抜けるので、

毎日ブラッシングしてあげるのが理想です。

ところで。

皆さんは、1日のうち、何回ぐらいブラッシングしますか? 

改めて考えてみると、あまりブラッシングしていないことに、

気が付くことと思います。

私も美容師の先生に指摘されるまでそうでした。

そもそもブラッシングは、髪についたほこりや、

自然に抜けた髪を落とすために行います。

昔は毎日シャンプーをする習慣がなかったため、

ブラッシングでほこりなどを落としていたのですが、

今は毎日シャンプーする人がほとんどなので、

その目的が失われ、ブラッシングの回数が減ったのではないでしょうか。

また、朝決めたスタイリングを保つため、

昼間はブラッシングをしないことも理由としてあげられると思います。

ブラッシングは上記以外に、頭皮を刺激して血行をよくする効果、

皮脂の分泌を促して髪に行き渡らせる効果、

頭皮の余分な角質を落とす効果もあります。

ブラッシングの回数が減ったため、

頭皮に適度な刺激を与える機会が減っています。

頭皮をマッサージするクッションブラシなどを使い、

積極的に頭皮マッサージを行うのも良いと思います。

入浴時に、頭皮をもむだけでも血行がよくなります。

その際、こすらないように注意してください。

ブラッシングで一番気をつけたいのが、髪への摩擦です。

ロングヘアの方は、もつれやすい毛先からとかすようにしましょう。

毛先のもつれが取れたら、頭皮の方からゆっくりととかしてください。

シャンプー時や洗髪直後など、ぬれた状態ではブラッシングしないでください。

キューティクルが剥がれてしまいます。

ある程度乾いてから、ブラシを使ってください。

ブローの時は、円形のスタイリングブラシが扱いやすく、

髪の内側から乾かしやすいので便利です。

ヘアブラシには、作られている材質によっていくつか種類があります。

それぞれにメリット・デメリットがありますので、使い分けるとよいでしょう。

ちなみに私は5本ブラシを持っています。

・獣毛製
猪毛や豚毛など天然毛を使ったヘアブラシ。
髪に自然なツヤを与える効果があるとされています。
ただ、密度が高いものが多く、髪が摩擦を受けやすいので、
ぬれた髪には使わないでください。
        
・ナイロン製、ポリエチレン製
軽くて扱いやすく、目がつまっていないものが多いので
摩擦が少ないのがメリット。洗えるので清潔に使えます。
しかし静電気が発生しやすく、切れ毛の原因になってしまいます。
静電気を防止する工夫がしてあるものがおすすめです。
ナイロン製よりポリエチレン製の方が静電気が起こりにくいです。

・木製
静電気が起こりにくいのが特長です。
硬いので、頭皮に力がかかり過ぎないよう、注意して使ってください。

ちなみに、私が、美容師の先生に指摘されて買い足した、

獣毛製ブラシ(豚毛)↓

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日ごろ気にかけることが少ないブロー&ブラッシングですが、

ドライヤーやブラシを替えたり、取り扱いに気をつけたりするだけで、

髪のツヤがアップします。ぜひ、試してみてください。






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