食べ物事情

最近、


高島屋の


イタリア展やその他の物産展の


賞味期限前に


買ったものすべての、


おいしいものを食べ尽くすことに、


必死な私です。


試食攻撃に弱い上に、


『冷凍できるから』


『開封しなかったら約半年もつから』


『一般の方に販売するのはほとんどない』


等といった、お得ワードにとても弱いのです。








本日は


ワインと


トリッパ(牛もつトマト煮込み)


そして、パスタ代わりの水餃子。。。。


すみません、


水餃子大好きなのです。。。


焼き餃子もいいのだけど。。。。


大阪にいた頃に(大学・勤務・大学院生)、


中国人留学生等から、


本場中国では


『水餃子、蒸し餃子が本当の餃子(ジャオズ)、


焼き餃子は邪道』


と教えこまれていたので、


焼き餃子は時々しか食べません。


理由はご想像にお任せしますが、


中国では新鮮な餃子は焼かないということ、


新鮮ではない餃子は邪道だと、


本場の方の食べ方をよく教わっていたと思ってください。


もちろん、


私は時々焼き餃子も食べますし、


おいしいと思います。


そして、日本の焼き餃子は


古い具を焼き餃子にしているとは思いません。


日本と外国の食文化の違いが


色濃くあらわれているのかなと思います。





中国とはちょっと違うけど、


昔旅行でモンゴルにいったときに。。。


そこでは羊を一頭丸々食べてもらうことが


客人への最高のおもてなしなのに、


旅行中、私の周りの方が


羊の内臓類をぜんぜん食べられなかったのです。


もちろん私は食べられましたが、


羊一頭ぶんの内臓は量が多すぎて食べきれなくて、


『なぜ全部食べてくれないのか???』


とモンゴルの方が悲しい顔をされたのが


とても印象に残っています。





食文化だけでも違いが感じられる、


申し訳なく思った出来事でした。








えらそうなことをいっても、
昆虫をたべるのは少し苦手です。。。


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