自由って難しい

御所によく行くようになって、


御所の近くにあった、


母校、中学生のときのことを


ちょくちょく思い出すようになりました。





当たり前だったのだけど、


お菓子持ち込み禁止だったのに


飴をなめながら先生に話しかけ、


その後教員室に呼び出されたこと。。。。


マンガ持込禁止だったのに、


礼拝中によんでいて没収されたこと。。。


謝りにいって、軽く拳骨を笑いながらいただいたこと。


クラスみんな授業そっちのけで


私語をしていたら,


純粋な年配の男性先生が泣いて帰ってしまい、


クラスみんなで自主的に話し合って、


みんなで謝りにいったこととか。


給食ではなかったので、


お弁当や、パンを買っていったり、


昼食でのおやつはおやつとカウントされなかったのが不思議。。。


地下の食堂で人気のメニューの食券を奪い合ったことも。。。




パーマはダメだけど、


髪を染めることはよかったし、


服装も、タンクトップとブレザー以外は禁止はなかったです。


『自分に責任のある自由を』


という、感じの校風だったとおもいます。


当時は新島襄先生の気風が尊重された、


最低限の校則だったと記憶しています。








『自分に責任のある自由』








簡単なようでなかなか難しい、、、


とこの言葉の意味を考えています。







中学生のときには
難しすぎた題材だったなあと思います。。。


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