中国語その後

我ながら、よく続いているなあと思うものに、

英語の勉強と、中国語の勉強があります。

少しずつですが、細々と続いています。

今、主に使っている中国語の本(初歩の初歩)↓

null

下のラミネートは、自分で探してきたビンイン(発音法)を

くわしく、舌の動きまで書いてあるもの。

中国語を第一言語としている人は一般的に約12億人。

かつ、第二言語としても約2億人が使用しています。

世界で最も多くの人口に話されている言語です。

私の印象では、使う文字はアルファベットと、漢字と異なりますが、

英語と中国語は似ていると思います。

語形変化(活用)が生じず、基本語順はSVO型です。

言語構成が似ている国同志、なんとなく考え方の基本が、

似ている気がするのは私だけでしょうか。

反対に、韓国語と日本語は似ているらしいですね。

私は韓国語を勉強したことがないのでわからないですが。



中国はとても広いので、地方によって、言葉が異なります。

しかし、字に書けば意思疎通は比較的容易らしいです。

漢字は自体は、アルファベットと異なり、

一つの意味(形態素)と一つの音節を表します。

音節文字である日本語の仮名とは近い関係にあります。

しかし、漢字は習得に長期間を要し、

経済的にも効率が悪いといった趣旨の否定的な評価から、

ラテン文字などに移行すべきという意見があります。

実際に朝鮮民主主義人民共和国や、

ベトナムでは漢字を廃止してしまいました。

これはちょっと、その国としては、古い文献等が読めなくなって、

困る動きではないかなと、私は思っています。

また、仮に日本語がすべて、平仮名になってしまったら、

古い文献が読めなくなることだけではなく、

せっかくの文章の表現などがとても狭くなってしまうと思うのです。

それから。

英語の筆記体も失われていっているらしいですね。

すべてはパソコンの影響だとか。

英語の筆記体なども書道みたいになって

再ブームになったりしないでしょうか。




ランキングに参加しています。よろしければ下のバナーをクリックして応援をお願い いたします。
↓↓





Comments


No comments yet

Add Comment

このアイテムは閉鎖されました。このアイテムへのコメントの追加、投票はできません。