Archives


You are currently viewing archive for 07 March 2010


アロマ

アロマブレンドを買いました。

null

リフレッシュローズウッド。

中身は↓

null

ローズウッド、ベルガモット、ティートゥリー、

ジェニバー、スペアミントのブレンドです。

集中しながら、リラックスできる処方になっています。

何と便利な処方でしょう。

医院での診療の合間に、コットンなどに一滴落として、

リフレッシュしています。

自分でアロマのブレンドを楽しむこともよいですが、

たまにはこうして、すでにブレンドされたものを買うのも、

よいなあと思いました。


ちなみに私が持っているアロマオイルは、たくさんあります。

ベルガモット(ベルガプテンフリー)、グレープフルーツ、ティートゥリー、

タンジェリン、イランイラン、ラベンダー、ローズウッド、ゼラニウム。

その日の気分で、適当にブレンドして、オイルディフューザーで、

オイルを霧とともに拡散させています。

香りに癒される。

そんな感じで、お部屋の中が気持ちいいです。

いつも気持ちいいと、なんだかお肌の調子も良くなります。

これは実感しています。

あまり強くは香らせないので、ウィルも、最近では、

すっかりアロマ好きになりました。

少しアロマの効果について。

アロマは、種類によって、いろいろな効果効能が分かれます。

「アロマオイル」といえば、多くの方が「やさしい香り」を

イメージするのではないでしょうか? 

植物が持つ「やさしい香り」は心理的な効果も大きく、

ストレス社会と呼ばれる現代で大変注目を集めています。

さらにハウスキーピング、虫よけなど、

住まいそのもののお手入れに役立つパワーも秘めています。

また、この季節では、花粉症などに対して、

マスクにアロマを使ったりといった商品も出ているようです。

昔から植物を通じて、知恵を活かし、

植物の香りを生活に取り入れることで、

気持ちよくリラックスしり、集中したりと、

いろいろな効果を得られます。

アロマセラピーの歴史の起源は宗教的儀式が始まりで、

古代エジプトやアメリカ大陸などで香りの儀式として使用されました。 

それを療法として注目、研究したのがフランスのある学者で,

現代のアロマセラピーの基礎を確立しました。

現在、「文化」として一番浸透している国は、

フランスのほかイギリス・オーストラリアなどです。



余談ですが。

私は嗅覚がちょっと人よりすぐれているようです。

犬並みとはいきませんが。

ビタミンB剤を内服しても、VB1の含有量がわかってしまいます。

にんにくみたいにつんとするにおいがするのです。

ビタミン入り点滴でにおいがわかる方は多いようですが、

内服でわかる人は少ないようです。

自慢はなりませんが、ちょっと得意技です。

ランキングに参加しています。よろしければ下のバナーをクリックして応援をお願い いたします。
↓↓